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こんにちはシロヤギです。 一週間近くたってしまいましたが、 先週の城崎温泉への家族旅行のハナシでもしようかと思います。 城崎温泉とは。 志賀直哉の小説「城の崎にて」でも描かれた、 文壇の著名人も愛した兵庫県北部の温泉。 →城崎温泉観光協会公式サイト。 シロヤギの家から城崎へは、 兵庫県の南から北へと、「兵庫県縦断」といった感じで、 特急「北近畿」で片道3時間。 城崎温泉とうちゃく。 城崎に着いたのは正午手前。 城崎は日本海側なので、かなり冷え込むと思っていたのですが、 予想とはうってかわって、ヒジョーにいい天気。 むしろ暑いくらいです。 チェックイン(15:00)まで時間があるので、 家族でぶらり城崎散策。 温泉寺山門。 これが今の時期、夜になると、 ↑このようにライトアップされます。 境内の飲泉場。 せっかくなので一杯いただいちゃいましょう。 ・・・・・・ちょっと塩味。 温泉寺本堂へは、 城崎ロープウェイにて「温泉寺駅」で下車するのと、 ↑の参道を登っていくのと、二通りの行程が。 シロヤギはもちろん、ロープウェイを使って景色を楽しみながら・・・・・・ え?それじゃツマラン? いや、つまるとかつまらんとかの問題じゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ケッキョク登るんかーい。 しかしこれがシンドイ!思ってた以上にシンドイ!! たかだか400メートル先の本堂まで行くのに、 ここまで息があがるとは! まあ、カラダがなまっているにも関わらず、 登ってすぐにダッシュしたシロヤギがバカだったんですけどね(笑) それにしても、せめて本堂までは走りきれると思ったんですけど。 もしかして高山病?(チガウヨ) ・・・・・・・・・・・・・・フゥ。やっと息が落ち着いてきました。 ここが温泉寺駅。 そしてコチラが温泉寺本堂。 このまま山頂の展望台まで駆け上がってもよかったんですけどね。 家族をふもとで待たせているので、 仕方なく、仕方なく、あくまで仕方なく降りることにしました。 一人で旅行だったら登ってたんですけどねー。いやホンマやで? 家族と合流後は、喫茶店でヒマつぶし。 ちなみにここの代金はシロヤギ持ちでした。 だからというわけじゃありませんが、コーヒーおいしかったですよ。 さてさて、ここからが本番の「城崎温泉めぐり」なわけですが、 それは次回の講釈で。 以上「書くのがメンドクサイので次にまわしました(笑)」シロヤギがお届けいたしました。 余談 行きの特急内で飲んだ 「キリン ストロングセブン」。 車内で一杯。 これ、缶に記載されていますけど、発泡酒ではなく「リキュール」の扱いなんですね。 飲んでみると、 麦芽の味に、アルコールの強さがガツン、と感じられます。 以前、発泡酒を飲んだときには、 飲んだ瞬間「と○がりコーン」のような味わいが口の中に広がって、 ああなるほど「コーン(とうもろこし)スターチ」だものなあ、と 苦笑いしたことがありましたが、 ストロングセブンに関しては、しっかりした麦芽の味わいが感じ取れました。 ただ惜しむらくは・・・たとえばホップの薫りだの、 飲み終わった後の余韻だのといった部分が全く感じられないこと。 とはいえ、炭酸の刺激とは違った味わいやアルコール感は、 他の発泡酒やビールテイスト飲料にはなかった味わい。 既存のビールテイスト飲料に飽きてきた方は、 一度試してみてもソンはないと思いますよ。 |
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