シロヤギからお手紙。

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help リーダーに追加 RSS 「きのさきにて(前編)」

<<   作成日時 : 2008/11/20 16:46   >>

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こんにちはシロヤギです。
一週間近くたってしまいましたが、
先週の城崎温泉への家族旅行のハナシでもしようかと思います。

城崎温泉とは。
志賀直哉の小説「城の崎にて」でも描かれた、
文壇の著名人も愛した兵庫県北部の温泉。

城崎温泉観光協会公式サイト。

シロヤギの家から城崎へは、
兵庫県の南から北へと、「兵庫県縦断」といった感じで、
特急「北近畿」で片道3時間。

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城崎温泉とうちゃく。

城崎に着いたのは正午手前。
城崎は日本海側なので、かなり冷え込むと思っていたのですが、
予想とはうってかわって、ヒジョーにいい天気。
むしろ暑いくらいです。
チェックイン(15:00)まで時間があるので、
家族でぶらり城崎散策。


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温泉寺山門。
これが今の時期、夜になると、

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↑このようにライトアップされます。


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境内の飲泉場。
せっかくなので一杯いただいちゃいましょう。


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・・・・・・ちょっと塩味。

温泉寺本堂へは、
城崎ロープウェイにて「温泉寺駅」で下車するのと、

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↑の参道を登っていくのと、二通りの行程が。
シロヤギはもちろん、ロープウェイを使って景色を楽しみながら・・・・・・
え?それじゃツマラン?
いや、つまるとかつまらんとかの問題じゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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ケッキョク登るんかーい。
しかしこれがシンドイ!思ってた以上にシンドイ!!
たかだか400メートル先の本堂まで行くのに、
ここまで息があがるとは!

まあ、カラダがなまっているにも関わらず、
登ってすぐにダッシュしたシロヤギがバカだったんですけどね(笑)
それにしても、せめて本堂までは走りきれると思ったんですけど。
もしかして高山病?(チガウヨ)


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・・・・・・・・・・・・・・フゥ。やっと息が落ち着いてきました。
ここが温泉寺駅。


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そしてコチラが温泉寺本堂。

このまま山頂の展望台まで駆け上がってもよかったんですけどね。
家族をふもとで待たせているので、
仕方なく、仕方なく、あくまで仕方なく降りることにしました。
一人で旅行だったら登ってたんですけどねー。いやホンマやで?

家族と合流後は、喫茶店でヒマつぶし。
ちなみにここの代金はシロヤギ持ちでした。
だからというわけじゃありませんが、コーヒーおいしかったですよ。

さてさて、ここからが本番の「城崎温泉めぐり」なわけですが、
それは次回の講釈で。
以上「書くのがメンドクサイので次にまわしました(笑)」シロヤギがお届けいたしました。


余談


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行きの特急内で飲んだ
「キリン ストロングセブン」。


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車内で一杯。
これ、缶に記載されていますけど、発泡酒ではなく「リキュール」の扱いなんですね。
飲んでみると、
麦芽の味に、アルコールの強さがガツン、と感じられます。

以前、発泡酒を飲んだときには、
飲んだ瞬間「と○がりコーン」のような味わいが口の中に広がって、
ああなるほど「コーン(とうもろこし)スターチ」だものなあ、と
苦笑いしたことがありましたが、
ストロングセブンに関しては、しっかりした麦芽の味わいが感じ取れました。

ただ惜しむらくは・・・たとえばホップの薫りだの、
飲み終わった後の余韻だのといった部分が全く感じられないこと。

とはいえ、炭酸の刺激とは違った味わいやアルコール感は、
他の発泡酒やビールテイスト飲料にはなかった味わい。
既存のビールテイスト飲料に飽きてきた方は、
一度試してみてもソンはないと思いますよ。

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