シロヤギからお手紙。

アクセスカウンタ

zoom RSS 第515回「寛容なのか鈍感なのかはさておき」

<<   作成日時 : 2007/10/09 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

こんにちはシロヤギです。
たまにドラマなどで(いわゆる)標準語ではなく、
『方言』を使ったドラマなどがありますよね。
でもその方言、地元の人間から聞くと
どことなくイントネーションがおかしい・・・・・・

みなさんはこういった
ドラマなどで使われているセリフの
「自分の地元の方言」のイントネーションがおかしいときって、
どう思われますか?

実はシロヤギ、

これが結構平気だったりするんですよねえ。

もちろん限度もあるにはあるのですが、
シロヤギの場合はヘタな関西弁(シロヤギ関西人です)を聴くよりも、
流暢な関西弁でも
ヘタクソな演技を見せられることのほうがよっぽど苦痛
なんですよねえ。

でも世間じゃ逆なんですかね?
昔、九州のとある場所を題材にしたTVドラマが放送されたとき、
新聞の投稿欄に
「役者の(TVドラマで使われている)方言のイントネーションがおかしい」
といった批判の意見が寄せられていました。

シロヤギからすれば
「そんな都合よく方言に精通した役者ばかり揃えられるわけない」
と思うのですが・・・

TVアニメ「男どアホウ甲子園」でも
声優陣の関西弁に関西出身のお偉方がダメ出し、
一時標準語でのセリフとなりましたが、
視聴者の反発にあい関西弁に戻されたとか・・・そりゃそうだ。

御国言葉ともなれば思い入れが強くなるのもよくわかりますが、
方言のイントネーションにこだわりすぎて
ドラマ本来のよさ(ストーリー)をも否定してしまうのは
もったいないことだと、シロヤギは思いますよ?

以上「でも気になるのもよくわかる(笑)」シロヤギがお届けいたしました。


余談
「方言をうまくしゃべられる」というのも演技のうち、
とも考えられますし、
シロヤギも全てが全てOK、というわけではないんですけどね。
ドラマのスタッフには、方言を大事に取り扱っていただきたいものです。

でもシロヤギがイントネーションに関して寛容(もしくは鈍感)なのは、
シロヤギ自身が
『生まれて22年(自称)ずっと地元関西育ち、
両親もバリバリの関西人』
にも関わらず、
家族・友人・先輩・後輩・職場仲間から

「お前の(関西弁の)イントネーションはおかしい」

と言われていたことに対する反発も少しはあるのかも(苦笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あんまり気にしない方なんですが…むしろ、そういう関西弁を使って馬鹿にしてしまう方のオチャラケ人間です。サーセンw

さんまさんが出ている日曜劇場を偶然に見た訳ですが…
ものすごい違和感のある関西弁を使う女優さんが。。。
逆にさんまさんの関西弁がおかしいのではないかと耳がおかしくなりましたw
司馬流
2007/10/15 15:02
関西弁(他の方言もそうですが)に慣れてないと、
イントネーションを強くしすぎちゃうんですよねえ^^;
その
>ものすごい違和感のある関西弁
の女優さんって誰か気になります・・・
やっぱり長○ま○みさん?w
シロヤギ
2007/10/16 03:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
第515回「寛容なのか鈍感なのかはさておき」 シロヤギからお手紙。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる